![]() ■日光杉並木街道 ■自然 ■お祭り ■手打ちそば |
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| 今市は、江戸時代から栄えた日光参詣の宿場町です。 二宮尊徳翁、世界一長い杉並木、そば、大谷川など数々の名の知れたものがある市でもあります。 鬼怒川、日光などの観光地に隣接しているため、多くの観光客が訪れて頂いております。 でも、今市を通過点とされていることが多く、私をはじめ、今市市民としては大変淋しく思っております。 そこで、少しでも今市のことを知って頂き、足を止め、自然を堪能し、おいしいおそばでもゆっくり召し上がって頂けるようこの<日光街道情報マーケット ほっとネット>を作成しはじめました。 このページは今市の知って頂きたいことや、子供達に伝え残したいことなどを特集しております。 もちろん、観光のガイドブックとしても、ご活用頂ければ嬉しい限りです。 文頭にも申し上げました、昔、今市は宿場町でした。現在は<今市旅館組合>として、料金も大変お安く宿泊出来る宿が市内にございます。日光、鬼怒川方面への交通にもJR,東武線、バスを利用して移動がしやすい環境です。 どうぞご家族、お友達、ビジネスに、ご利用下さいませ。 |
■日光杉並木街道

<植えはじめてから約370年の杉並木>
一度通られた方は、その大木の杉並木に圧倒されたことでしょう。なんとも神秘的でここだけタイムスリップをしたように重く時代を感じさせます。
日光・例弊使(レヘイシ)・会津西の三つの街道全長37Kmの両側に約13,300本がそびえたっています。
徳川家康(1542〜1616)の忠臣松平正綱が20年余の年月をかけ、20万本余の杉を植え、家康の33回忌にあたる慶安元年(1648)に日光東照宮に寄進しました。
現在日本で唯一、特別史跡と特別天然記念物の二重の指定をうけています。
又H3年にはギネスブックによって、世界一長い並木道として認定されています。
植えはじめてから約370年、高さ約30mにもなりました。
近年、だいぶ木も痛みだし、杉並木保護のため 栃木県日光杉並木街道保護基金条例 日光杉並木街道の保護に資する事業の財源に充てるため、栃木県日光杉並木街道保護基金を設置をしたり、街道の迂回路を作ったりと、皆さんの協力で杉並木を大事にして後世に残そうと努力しています。
<のんびり杉並木を歩きたい方は・・・>
車で通ることは多いと思いますが、歩いたり、自転車でのんびり杉並木を散策されると、もっと感動します!
夏場はまるで避暑地のようですし、冬は雪が降ると、杉の間からサラサラと雪が舞って、別世界のようです。自転車は今市観光協会でレンタサイクル(一日100円)が便利です。
■自然

<今市の誇る自然>
市内に入って皆さんが感動されるのは、きっと市内どこからでも眺めることが出来る、雄大な日光連山かと思います。
向かって左から男体山・大真名子山・小真名子山・女峰山・赤薙山と2000mを超える山々が連なります。
特に冬になると空気が澄んでいるので、雪化粧をした山々がくっきりと浮かび上がり、それは見事な風景です。
<絶好のカメラポイントと写生場所>
市内には大谷川に、並木大橋、大谷橋など大きな橋が掛かっています。その橋からは何もさえぎるものがなく、季節に応じてカメラマンや写生をされる方が橋の上に集まります。
<渓流釣り>
水のきれいな今市では時期になりますと遠方からも大勢の釣り人が訪れます。
特に小百の渓流釣りは多くの太公望が訪れる渓流釣りのメッカでもあります。年に何回か川魚の放流もあり、釣り人を楽しませてくれます。ルアーやフライの優先区域もあります。皆さん、自然に対するルールを守って渓流釣りを楽しんで下さい。
■まつり

<杉並木が永遠にかけがえのない財産であることを確認する>
2004年までは11/3に「日光街道杉並木まつり」が開催されました。往時の東照宮社参行列の再現や勇壮な流鏑馬行事、彫刻屋台や獅子舞行列などが行なわれます。又、杉並木公園内のお祭り広場では、江戸時代を偲ぶ模擬店や演芸なども行なわれ、多くの観光客で賑わいました。
<花市・ふるさと踊り・二十三夜祭他>
今市には多くの大きなおまつりがあります。
1/14か15あたりには「どんど焼き」。毎年2/11に行なわれる「花市」はダルマや縁起ものの出店が多く出店し寒さにもかかわらず各方面から人が大勢集まります。
毎年8/23には「二十三夜祭」があり、追分地蔵で行なわれます。
■手打ちそば
<おいしい水とおいしい地粉>
一度今市の水を飲んでみて下さい。本当においしく、飲み終わったあとにもう一杯欲しくなるほどです。
そのおいしい水を使ってつくるそばは最高の味です。
当市は宿場町として発達し、その過程から現在に至る間にそば店が数多く出店しています。それらの店は手打ちそばが多くしかも「うまいそば」として好評をえています。又、家庭でもそばを打つことが多く当市の「食」文化はそばであると言っても過言ではありません。
当市のそば収穫量は県内第二位。自家消費と市内そば店への出荷で全量を消費しています。
「今日はそばがたべたいなぁ。」と言うと、家にいるおばぁちゃんや、お母さんがスグ打ってくれるという家も少なくありません。今市地区を通っていますと「今市手打そばの会」の青いのぼりをよく見かけることがあると思います。おいしいおそばが召し上がることができます。是非ご利用下さい。毎月28日は「そばの日」としてサービス券の発行をしています。
2002年秋には「日本そば博覧会」通称<そば博>が今市で開催され、市内外から大勢のお客様が来場しました。
そして毎年、「今市そばまつり」が開催されています。